2025年に横浜市で報告された梅毒患者は319件で、うち男性が212件(66.5%)、女性が107(33.5%)件でした
梅毒は近年全国的に報告数が多く、横浜市でも2016年以降報告の多い状態が続いており、2020年以降は大きく増加傾向でしたが、2024年と比べ2025年は減少しました
2014年からの男女別患者数の推移は以下のグラフのようになっています
(グラフをクリックすると拡大したグラフが見られます)

男女別、年齢別では、男性は20歳代〜50歳代で、女性は20歳代で多く報告されています。
10〜20歳代においては、女性が男性を上回っています

※出典 : 横浜市医療局 健康安全課 『2025年 横浜市HIV感染者・エイズ患者、梅毒患者の動向』
