◆2026年上半期(第1〜26週)の全国の梅毒感染報告数は5,610人となり、前年同期(7,072人)から約20.7%減少しました
◆報告数が多いのは東京都(1,346人)、大阪府(621人)、愛知県(400人)、福岡県(337人)、神奈川県(326人)の順です
◆増加傾向の地域: 佐賀県、熊本県、滋賀県などでは前年同期を上回る増加が報告されています
◆男性は20代〜50代前半、女性は20代(特に20代前半)に多く見られます
◆梅毒と診断され、病院から保健所への報告のうち、梅毒Ⅰ期(感染後3~6週後)での報告は約42.4%、梅毒Ⅱ期(感染後3か月経過後)での報告は約31.7%でした
「国立健康危機管理研究機構 感染症情報提供サイト」より
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